2013年07月15日

● 世界一、エラかった奴を降霊した


今日も来てくれてあんがとう
読む前にガソリン補給、夜露死苦、兄弟!

オイラがあんたの代走だZE

↓ ↓ ↓
だっちん車にオイルを注いでくる
(アホは今何位?)





ちっす、

いたこタイムトラベラー、だっちんです。






オイラの集めていた古代ローマ風呂漫画



「テルマエ・ロマエ」 
が、



阿部寛で映画化されて、オモロかったけど



映画続編もしっかり頼むぞ!





・・・ってことが言いたいんじゃなくて、



今日は、



あなたも色んなブログ回ってると思うけどね



ビジネスブログで、



ダンやジェイやジェームスやヒルやアンソニーや、

その他、海外ビジネス億万長者のメンツの面々、



それをコピーした、日本の有名情報起業家たちの



オウムのような、ご教訓の垂れ流しwww






あなたも、どっかできいたそういう説教、



もういい加減、飽き飽きしてるとおもうッスからね、






やから、今日は、



あなたが、自分の頭で考えるにふさわしい



すんげーおっさんを連れてきたッスよ!





おそらく、

世界で一番金もちで、一番エライ。






そして、

その意識の高さは、


そのへんの俗な億万長者や、

スピリチュアル
宗教かぶれより、はるか天空にありますッス



なんで、

その言葉に触れるだけで、



意識が1段レベルアップするから、今日も付き合ってくれ。





オイラが、

はじめて「奴」と出会ったのは



昨日、ブックオフで漫画を立ち読みをしていた時やった。





そして、

漫画を立ち読みし終わり、

の著書、「自省録」を買ってしまった。



「奴」が、

激務のあいだの、わずかな時間を縫って書いた

私的日記やので、誰に見せるもんでもない。



おそらく、

公開されたのは、予想GUY、やったろう



死んでからもずっとさらされて、



恥ずかしいのう〜?(´∀`)ひひひ






そして、

グルグルと頭の中で現在に置き換えて

妄想していたら、「奴」現れてしまった・・・



いま、

TVの前で珍しげにプレステをプレイしとります。



古代衣装にコントローラー、かなりシュール。





紹介します、



「あうちゃん」です。





あうちゃん



「えー・・・紹介にあずかった、



私が、マルクス・アウレリウス・アントニヌスだ。



舌噛みそうな名前ってよく言われるけどね。



職業は、ローマ皇帝をしていた。



2000年も前だけどね。



ところで、このゲーム機の電源どうやって押すの?」





オイラ



「ゲームに夢中なとこ、わるいんスがね



プレイしながらでいいんで、


早朝から、深夜までビジネスを頑張っとる人たちに



ちょっと何か、



目が覚めるようなこと言ってほしいんスがね
?」





あうちゃん



「ビジネス?



・・・・かつて賢者が私に言った。



静かな一生を送りたいのなら、仕事を減らせ、以上だ」





オイラ



「(なるほど、それが賢者タイムの発祥か。



・・・女性はわからんでいいっスw)



仕事、減らしたいんは山々なんスがね、



仕事減らす=収入減らす、



にならんか不安ッス
わ。うまいことせんと」





あうちゃん



「そうやって、いちいち未来を思い煩うな。



必要あらば、今、現在、役立ちうる知性の剣にて、



十分、未来に立ち向かわん!






オイラ


「おおー かっけー!



・・・って、

RPGゲームしながらつぶやかれても説得力半減やぞ?」





あうちゃん



「私が、何をしていようが、いいのさ。



隣人の語ること、行うこと、考えることを



気に「かけない」者は、



どれだけ多くの利益を受けることだろうか?




アダチよ、振り回されてはいかん」





オイラ

「へーへー、じゃーこのまま進めますがね、



オイラのクソブログ読んでくれている方と

メッセージ交わすと、

色々とハードな人生送ってきている人の多いこと。



ほんと、『なんで、自分だけこんな目に』



って、思いたくもなる気持ち、わかりますッス?






あうちゃん



「私だって、

学者として生きたかったが叶わなかった。



皇帝として、軍事司令官のトップとして、

広大な領土を東奔西走して、命が尽きた・・・



ならば言っておこう!



サイが投げられた自分の運命に、



自分自身を適応させよ。



運命の女神が、ともに生きるように定めた仲間を愛せよ






オイラ



「なかなか、口でそう言うほど簡単に愛せんスわ。



こっちがいろいろしてやっても、

どこ吹く風の輩の、多いこと、多いこと





あうちゃん



「ほう? 

人に善くしてやったとき、



それ以上の何を、キミは望むのか?



キミが、自分の自然にしたがって行動した・・・



ということだけで、充分ではないか






オイラ



「そう思うように、しとるけどね、



たまにふっとね、

『なんじゃこいつ』ってムカつくのよ。

スパムメッセージにしても、言われない叩かれにしても」



あうちゃん



もし、キミが怒りを破裂したところで



彼らは少しも遠慮せずに、同じことをやり続けるであろう






オイラ



「まぁね、

それされて、人がどう感じるかわからんから

そういうこと、やっとるんやろうからね。



言っても、わからんやろうし、しゃーないっすわ。



奴らの目的は、ただ、

『こいつをオレの金に変えてやろう』

ってとこやな。



常にこれだけ考えて動いとる奴について、どう思う?」





あうちゃん



「どうもこうも、



人間各々の価値ってものは、



その人が
熱心に追い求めている対象の価値



それに等しいものだ




オイラ



「・・そうかいな、



なら、それ見て付き合う人間決めたほうが良さそうや。



さて、茶でも入れてくるわ」





・・・・ガンッ!!



オイラ



「いってーーーくっそがぁぁぁ!!!

なんでこのドア、こんなおかしな形しとるんや!!



毎回ここに小指ぶつけるわ!あーいって!」





あうちゃん



『このキュウリは苦い』 ならば捨てるがいい。



『道にイバラがある』 ならば避けるがいい。




それで充分だ。



『なぜこんなものが世の中にあるんだろう』



などと付け加えるな。




それが自然を究めるということだ」





オイラ



「へーそうですか!・・・・ほら、茶」





あうちゃん



「礼を言う。



真心のこもった、裸のままの親切には、



人は決して抵抗できないものだ






・・・こいついい加減、

うざくなってきたな(´Д` )





オイラ



「ゲームもいいが・・・ちょっと聞いてくれる?



最近、

仕事でも、私的にもいろいろと苦手な作業とか増えてね、



キツくなってきてるんスわ・・・・」





あうちゃん



太陽が雨の役目を果たそうとするだろうか





オイラ

「なるほどな。自分の得意なことやれと。



ほんでも、

ビジネス学校で教わった同じ作業、一斉にやっとる奴らは



『あれもこれもせー、次これや』



言われて大変なんやて。」





あうちゃん



「私が広大な領土を安泰にできた秘訣



そういう人たちに、言っておきたい。



最も完全なる復仇は、侵略者の真似をせざることなり





オイラ



「侵略者(情報起業家)に、

うまいテク使わされて、上手にカネ吸い上げられた奴らが、



その仕組みを学んで、

今度は、その教えを、別の初心者に仕掛ける・・・



これじゃ修羅の連鎖よのう、ひひひ」





あうちゃん



「まったく同じようなことをすることに意味も価値もない。



そういった輩は、

多少のカネは一時的にもつが、



『価値ある人間』という評価を受けることは、生涯ない





オイラ



「成功者(何を持って成功者かしらんが)と、

似たようなことばっかり

加工もせず、そのまま言っとるやつは、



自分の仕事にも自分のカラー出とるのか不思議やけどな。



そのへんは、どう思うんや?」





あうちゃん



「みながダイヤモンドを目指し、求める必要はない。



・・・・見よ、私の腕の指輪を!



エメラルドも、サファイアも、



人に褒められなくても、



その色は変わらず、その価値を失わない






こいつが核心を言ってることは

毎回、直感的にわかるんやけど、



言い回しが、かっちょ良すぎて



アホには、一瞬で理解できん(´Д` )






オイラ



「・・・・・お、ラスボスのとこいくの?



もう100回以上戦って負けとるのに



よくあきらめんと続けるな?」





あうちゃん



「忍耐は、正義の一種なり」





オイラ



「おー・・・やっと倒したぁ〜 おめ!



はーい、クリアと思ったら残念!



ウラ面が始まりますッスよ、金ゼロ、全部、初期装備でw」





あうちゃん



「名声の後には忘却あるのみ」





・・・こいつ、しゃべるのも

メンドくさくなってきとるな(´Д` )





オイラ

「・・・・ん?クンクン・・・なんか臭うぞ?



あうちゃん・・・もしかして。。ワ○ガ?



ぐあーーーーきっつ!!www」





あうちゃん



「腋臭の人間に、キミは腹を立てるのか?



息がくさい人間に、キミは腹を立てるのか?



その人間がどうしたらいいというのか?



私は、そういう口を持っているのだ。

また、そういう腋を持っているのだ。



やむをえないことではないか」





オイラ

「いや、人って理性あるでしょ?



さっきのスパムメール野郎みたいな奴でなければ



自分のどういう点が、人の気に障るか、

少し考えれば、わかるはずやろが?」





あうちゃん



「それはそうだ。



ところで、キミも理性を持っているな?



だから、

キミの理性的な態度で、

相手の理性を喚起したらいいだろう?



よくわけをわからせてやり、忠告してやれば。



もし相手が耳を傾けるなら、

キミはその人を癒してやれるだろう。



『クッサー』とかという、怒りや軽蔑は不要だ






オイラ

「そうだな・・・・すまんな(´Д` ;)」





ほとんどしゃべらんと、ゲームに夢中やったのに



ここまで言うとは、よっぽど気にしとったんか・・・。






オイラ

「そろそろ、まじめに聞きたいんやけどな、



ほんとにやりたいこと見つけられとらん人



どうしたらいいんや?



なんとなくモウカりそうで、

ネットビジネスに手を出しとる人が多いんやけど」





あうちゃん



自分の命があと半年しかなかったら、



何をやらなければならないか
、だ。



その半年のあいだに、



お金を一銭ももらえなくてもやるべきことは何か? 



それがキミの人生のミッションだ。それをやれ!





オイラ

「そう言われても、カンタンに見つからんで?」





あうちゃん



人生の使命を見つける方法がある。



私は、幽霊で1日おじゃまするつもりだったが

もう時間がなくなってきた。



ゲームもやり尽くしたし、21世紀のお菓子も散々堪能した。



そして、ここからが、わたしの存在意義だ。



キミも、

ゲームのタイムリミットのように

半年の時間だけ与えられたとしよう。



その半年を使って、

自分のやりたい欲望を、さんざん書き出したあとで、






それでも、残った時間で



ヒトに、こうしてやりたいと思うこと、



それがキミの使命だ。それをやるんだ」





オイラ

「・・・・見つけたとして、オイラにできるかいな?」





あうちゃん



「いいか、よく聞け。



われわれの人生とは、



われわれの思考が作り上げるものにほかならない






オイラ



「ありきたりやけど、やれると思って、やることが大事か」





あうちゃん



幸せとは、その人が真の仕事をするところにある。



たとえ、



金をもらえなくてもやるべきことを見つける。



それに取り組んだ時に、一番、裕福になれるのだ






オイラ



『こうすればカセゲル、こう考えれば成功できる』



を、まる飲みしてやっていくんじゃなくて、



やりたいことを実現するために、

そういうテクや考え方を、補助としていくんやな」





あうちゃん



いんたーねっととやらで、ぶろぐとやらをみせてもらった。



皆、皇帝の私でも驚くような立派なこと言っておるな。





・・・・今を生きる彼らに幽霊の私は言いたい。



良い人間のあり方を論じるのは、もう終わりにして



そろそろ、良い人間になったらどうだ?」






オイラ

「そうやな」





あうちゃん



「では、私は消えるとしよう。続編ゲームが出るまで」





オイラ

「いや、もうこなくていいっッス(´Д` )(体臭が・・・)



最後に、もう体、ほとんど消えとるけど



気合の入った言葉を、



ここまで読んでくれたヒトにいってくれ!






あうちゃん



「私は幽霊だが、あなたは、まだ生きている!



悲しいことも、苦しいことも、たくさんあるだろうが

気休めは言わん。



この世において、

あなたの肉体がまだ、力尽きぬというのに、



魂が先に力尽きるのは、恥ずべきことではないか!



それは魂の恥辱なり!




つらいこともあると思うけど、私の言葉を思い出して生きろ!」





―――さんざんちらかして、は去った。



オイラの部屋には、



コードが絡まったゲーム機のコントローラー。



食べかけの菓子が、こぼれて散乱。



そして奴の脇の臭いだけが 残っていた




― 完 ―





皇帝にならなくても使命見つけたい奴⇒ここ





あ、世話した皇帝の命令なんで、



2連打して、気合入れて帰ってくれ

↓          
だっちん車にオイルを注いでくる
(アホは今何位?)



今日も最後までつきあってくれて

サンキュー・四キュー・愛羅武勇! またあした!



センキュー!またこいYO!


posted by 介護ヤンキーだっちん at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護とネットビジネスで仏恥義理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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